東京麦酒紀行②【回想録】 その5 NIKKA時代の仕事場・・・「下北沢」にて・・・
2016年02月24日 | 11:24 | カテゴリ:ビールスタンド重富
表参道から経堂に向かいます…
途中 社内アナウンスが 「下北沢」
ふと 降りたくなり 飛び降りました(笑)
そうなんです この街は NIKKA時代 一番仕事をした街です
もう30年近くも前の話なのですが
当時 NIKKA で バーボン ジムビームを発売することとなり
バーボンが良く売れるであろう 下北沢担当者に その 矛先が…(笑)
どうやって 拡売しようかと なやみ
当時 トムクルーズの「カクテル」が上映まじか
その映画のシーンの中で トムが ジンビームのボトルを
振り回してカクテルを作るシーンがあります
これだ! と 直感(笑)
カクテルキャンペーンを 実施
下北沢の 数十点の飲食店さんで ジムビームを注文すると
応募券がついてきます その応募券で
①カクテルの ペアー鑑賞券
②オリジナルサウンドドラックCD
➂カクテルグッズ
④他・・・
豪華? 景品が 当たります という キャンペーンです
その当時の営業部も 応援してくださり
下北沢構内に キャンペーン参加店の 大型ポスターを掲示
そこで 重富が思いついた PR作戦が
「カクテル」 です
バーボンでつくる ワードエイトというカクテルを
下北沢の駅前にある 酒屋さんの店頭で ココモを流しながら
シェーカーを振って 皆さんに試飲してもらい キャンペーンの案内をします(笑)
そのころから イベント企画 実施 大好き青年だったようです(笑)
そんなことを 思い出しながら 酒屋さんの前に到着
規模はかなり小さくなっていましたが ご健在でした
店番の方が まったく わからなかったので ご挨拶はしませんでしたが・・・
ウイスキー 酒を売るとは の 私の原点に立ち返った気がしました
ふと 路地を入ると B&B の 文字が・・・
以前 中央書店の 内藤社長に
Beer&Book の お店があると伺っていたのを思い出しました
懐かしい 本多劇場さん
ここの駐車場に よく 営業車を泊りで 預けていました
朝 車を出して 支店に向かいます(笑)
1時間ばかりの タイムスリップの 下北沢でした
でも 平日の午後なのに すごい人で ちょっとビックリでした(笑)
生ビール大學
開校日:随時開校しています(お1人様~5名様程度)
時間 :約3時間(ご相談ください)
受講生:飲食店の方 又は、開業予定の方
費用 :無料(お店に伺う場合は、終了後一緒に飲みましょう^^;)
※交通費・宿泊費が発生する場合は実費をお願いします
※2016年4月以降は実費(2000円程度)いただく予定です。
内容 :テクニック的な事はあまりお話ししていません
ビールの歴史。
人類の歴史の中でのビールの位置づけ。
ビールがこの世に存在する役割。
仕事終わりの1杯の生ビールの意味(重さ)
ビールを注ぐ事とは… 等
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