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旨い生ビールで「広島」の経済を復活させると信じて行動する酒屋の社長の徒然日記

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  3. 2009年9月

早稲田大学教授 喜多明人氏 講演会に行ってきました

 

 

先日、広島市役所の職員対象の研修会に参加させてもらいました。 その日は、博多で「政令指定都市PTA情報交換会」の2日目の 研修会だったのですが・・・・急遽!朝一番で帰ってきて参加しました。

 

今、広島市では「子どもの権利条例」の制定に向けての動きがあります。 今回の研修は、その制定の目的を、多くの市職員に広める事が目的だったのでしょう。市役所の講堂には、各部局から多くの職員さんが参加されていました。

 

喜多先生の話されている内容は、ある程度は理解できますし、当然の事を言われているものわかります。

 

ただ、「子どもは、大人とともに社会を構成するパートナーである」 という文言には、私の育った環境もあるのかもしれませんが、少し違和感を覚えます。社会を構成する、大切な一員であるとは思っています。

 

この言葉を少し置き換えると・・・・ 「市と保護者は、子どを健やかに育むためのパートナー」 だということです。 パートナーを辞書(大辞泉)で調べると 「仕事などを共同でするときの相手。相棒。」とあります

 

対等で、互いが相手を思いあい、共通の目的を設定し、その目的達成のために、互いが切磋琢磨し、互いの得意な部分で、責任も共有し、信じあって進めていくこと。  だと認識しています。

 

市はPTAをパートナーだと思ってくれているのだろうか・・・・ その逆に、PTAは市をパートナーだと思えているだろうか・・・ 自問自答の研修会でした。

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笑っている父親が社会を変える セミナー

 

 

NPO法人 ファーザーリング・ジャパン

 

主催のセミナーに参加してきました。 お母さんも多く参加されているのには、ちょっとビックリしました。 ご夫婦での参加もあり、子育てへの関心の広がりを感じました。

 

 

 

 

特に「父子家庭」問題に焦点をあてておられました。

 

広島でも「おやじの会」の展開をしていますが・・・ 父親だけで子育てしている方も多いことに、あまりにも無関心な自分に気がつきました。

 

 

 

 

地域の子どもを、地域で育てる そんな当たり前のことが、あたりまえに出来る社会を目指さないといけませんね。

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ロータリークラブさんの例会で ケイタイ出前講座

 

 

私はメンバーではありませんが・・・・ 講師として招かれました。

 

「ケイタイ電話のもうひとつの顔」と題して 30分間お話して来ました。

 

ゴングが鳴り、開会し・・・ 挨拶、報告、食事・・・ そして講演があり・・・終了 1時間 ぴったりの会でした。

 

今回は西ロータリークラブさんに招かれたのですが・・・・ 知り合いのかたが数十人おられて・・・ 勧誘攻撃をかわすのに精一杯でした 

 

でも、ケイタイ電話に関心をもっていただけたことに感謝です 

 

 

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16歳の少年達・・・

 

 

土曜日に16歳の少年 2人と 食事しました

 

彼らとは、彼らが中学3年生の頃からの知り合いです・・・・

 

数週間前に遡ります・・・・・ 先日、あるコンビにの前に座っている、少年を見つけた

 

どこかで見た事がある顔だったので・・・ちょっと見ていると 少年のほうから、手を揚げて挨拶してくれた

 

  「おっ! ○○やないか・・・」 と

 

自転車だったので、そのまま 「おっす」と言っただけで立ち去った

 

でも、なんで作業着なん? 夏休みだから バイト中? 気になって

 

自転車を引き返し、○○のところに帰った

 

  俺「どしたん? バイト?」   少年「いや、俺、高校辞めたんじゃ」   俺「いつ?」   少年「去年の12月・・・」   俺「そうんなんじゃ、怪我せんようにな」   少年「うん」   そして、手を揚げると、その手にタッチしてくれました。 その日は、そのまま別れました・・・・・

 

中学校の頃の面影も残しつつ、青年の顔になりつつありました。 でも、気になるので、○○のメルアドを別の少年から聞き出しました。

 

  メールを数回やりとりして   「飯食いに行こうや!」と   そしたら、友人の ●●も連れて行って良いかと (●●も知っている少年です)    土曜日に3人で、焼肉を食べに出かけました。 顔つきや、体は青年になりつつありますが・・・飯食っているときの様子は 中学生のまま・・・ おいおい [m:242]

 

他愛もない会話をしつつ・・・・

 

俺「なぁ、将来なにになりたいん? ●「おもちゃ屋さんで働きたい・・・」 俺「どして?」 ●「子どものときに、おもちゃやさんに行ってとても楽しかったんだ」 俺「そうなんだ! 楽しかったんだね。 きっとなれるよ!」 ●「無理じゃい・・・」 俺「そんなことないって。 君たちは可能性のかたまりだよ」 ●「・・・・・」

 

○「俺は、詐欺しになってもうけるんじゃ」 俺「どして、詐欺師なん・・・・」 ○「どうしてかな・・・・」

 

今日は、それ以上聞く事はやめました。 また、いつか会ったときに、もう少し話してみようと思います。

 

彼らは、解体現場で働いています。 そこの社長さんは、35歳くらいのようですが 彼らの口調から、兄貴的な社長さんのようです。

 

飯を散々食べた後・・・ 腹ごなしに ボーリングに出かけました。 何ゲームする?

 

 

   ○●「6ゲーム!」       俺「おいおい 」

 

結局、6ゲーム投げました・・・  もう へとへとです [m:242]

 

彼らを自宅まで送り届けて・・・ 2人に メール を送りました。

 

「ありがとうね!」って・・・・

 

帰り際の車の中で ふと、竜二を思い出しました 彼とであったのは、17歳だったな~って   少年と出逢うのは、俺の性格(本能)なのかもしれませんね・・・

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第30回広島市子ども会 夏季球技大会 in 旧広島市民球場

 

 

広島市の子ども会主催の球技大会が、旧市民球場で開催されました。 市PTA会長として、開会式に参加しています。

 

今年は最後の旧市民球場での開催、そして30回の記念大会です。 「平和の炎」のリレーと平和宣言が朗読されました。

 

 

 

畠山会長のあいさつや、来賓のかたの挨拶があり・・・ 選手宣誓です

 

 

 

 

この大会は、各区(8区)で勝ち残った2チームが参加することができます。 男子は「ソフトボール」女子は「フットベースボール」です 審判の、公式審判員の方にご協力いただいています(感謝)

 

また、毎年消防音楽隊の方に、入場行進やファンファーレ、国旗掲揚などの音楽を生演奏で演奏してもらっていま す。

 

 

 

 

広島市全域での大会なので、この場所・規模での開催ができます。 子どもたちにとっても、いい思い出になることでしょう。

 

がんばれ!子どもたち

 

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