広島を生ビールで元気にしたい!ひろしま元気プロジェクト

旨い生ビールで「広島」の経済を復活させると信じて行動する酒屋の社長の徒然日記

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子どものケイタイとフィルタリング

 

 

子どもにケイタイが必要か不必要化の議論をせぬうちに 多くの子ども達が携帯してしまている現状があります。

 

今の大きな問題はケイタイ電話がインターネット端末であり インターネットには、ありとあらゆる情報が掲載されてる事。 フィルタリングがないと、すべての情報のアクセスできること。 その情報は、アダルト・わいせつ・犯罪・自殺・・・・・ 子どもたちと関わらせたくない情報が氾濫しています。

 

今、大きな問題となっているのは、このフィルタリングの精度です。

 

私は、ホワイトリスト方式がベストだと思っています。 ※ホワイトリスト あらかじめ安全だと認めたサイトのみアクセス可

 

現状ではブラックリスト方式です ※ブラックリスト あらかじめ危ないとするサイトの閲覧が不可

 

ブラックリストでは、グレーゾーン (安全か危険かが判断難しい) は閲覧可能となってしまう点です。

 

また、フィルタリングの基準を審査している団体が 第三者機関と銘打っていても、ほぼネット業界団体で組織されています。 自主規制という倫理や道徳を求めるには・・・・ あまりにも、ネット社会は、不適切に広がってきています。

 

広島では、条例に基づき「審議会」を立ち上げ フィルタリングの精度についても議論しています。

 

前回の審議会で、重富は現状を少し語ってきました。 その写真が中国新聞に掲載されていましたのでこちらにも(内緒で)

 

子ども料金で経済が廻っている部分が多いこの日本・・・・ どこに行ってしまうのでしょうか? 「日本」

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