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旨い生ビールで「広島」の経済を復活させると信じて行動する酒屋の社長の徒然日記

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少女にわいせつ行為

睡眠薬飲ませ、少女にわいせつ!中学教諭を逮捕! DVD作成・被害99人か?

 

 

 

僕たちが子どもの時

 

「知らない人には、付いて行ってはいけません!」と教わりました。

 

今、子どもたちに

 

「知らない人からのメールに、返信してはいけません!」と教えているでしょうか?

 

携帯電話・ゲーム機・スマートフォンで、簡単に誰とでも繋がる事ができます。

 

誰とでも・・・とは、いい人 も 悪い人も 犯罪者も です。

 

携帯電話を「持たせる・持たせない」 フィルタリングを 「する・しない」

 

の 議論も大切ですが・・・・

 

「知らない人からのメールには 【返信しない】!」これを 徹底的に教えるべきです!

 

警視庁のデーターからも、明らかです

 

(今年の1月のブログを 再掲載します)

 

 

 

いわゆる「出会い系サイト」以外のサイト

 

通常のブログやプロフ・ゲームサイト等で被害にあってしまった児童の調査です。

 

 

 

携帯電話からのアクセスが98%を占めています。

 

その児童がアクセスした携帯電話にフィルタリングがあったかどうかの調査

 

 

 

ほぼ全員の児童の携帯電話にフィルタリングがかかっていなかったようです。

 

フィルタリングを設定することで、犯罪に巻き込まれにくくなります。

 

保護者からの注意喚起に関しては

 

 

 

半数以上の保護者が・・・注意をしたことがない【放任】状態だったことがわかります。

 

加害者が何故児童を選んだのかの調査が下記の通りです

 

 

 

メールの返信がきたからが 35%です。

 

つまり返信しなければ、被害にあわなかったことになります。

 

でも、加害者は巧みに児童と出会うチャンスを狙っています。

 

 

また、ネット上で知り合ってから、実際に出会うまでの時間は

 

 

 

1割の児童が、当日か翌日に直接会ってしまっている現実があります。

 

 

「安心・安全」のために持たせたであろう携帯電話が

 

かえって、児童を危険にしているのが現実です。

 

広島市電子メディア協議会では

 

「ケイタイ出前講座」を通じて

 

携帯電話とは? インターネットとは?

 

同じ保護者の立場から、一緒に考えましょう。

 

広島市電子メディア協議会

 

広島の子どもたちが、上手に電子メディアと付き合えることを目指しています。

 

 

(資料)非出会い系サイトに起因する児童被害の事犯に係る調査分析(警察庁H22.10.28)

 


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