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1年生になったら友達100人できるかな?の 歌の意味!

 昨日は ビールスタンド重富をお休みして 講演に出かけてきました・・・

 

 私が 本当にお世話になったPTA (今のビールスタンドを始める原点でもあります)

 

 その東区PTAさんの父親委員会から「ケータイの危険性」について話して欲しいとのご要望に

 

 「はい!」と即答して 昨日でかけてきました

 

 

 

 父親が 対象ということで 仮面ライダーを意識してつけた 題名!

 

 「ケータイ・スマホは、悪の組織と簡単につながるマシン」

 

 でも 50歳の重富と  たぶん一番若いお父さんは 20代? だったりするので

 

 世代間ギャップで 理解できなかったかもしれませんね・・・   スミマセン

 

 

 ケータイの 危険性について 話そうと思ったのですが・・・

 

 昔の古巣(笑) 東区PTAということもあり ちょっと 熱くなりすぎて・・・

 

 いじめ問題にも 話が展開してしまいました・・・   すみません

 

 

 でも、ケータイで起こっている問題(事件)も いじめ・不登校・引きこもり・・・

 

 すべての【原点】は 同じ処にあると考えています

 

 

 それは 「親子の絆」 その親子を取り巻く

 

                家庭→町内(地域)→学校→職場→社会

 

 

 

 

 講演の時には いつも 歌う歌があります

 

 

 小学校の入学式で 今でも 歌っている歌です

 

 

 ♪ 1年生になったら 1年生になったら ともだち 100人 できるかな・・・  ♪

 

       100人ですよ   100人!

 

 

  今の 少子化の時代に 一学年 100人 4クラスある 小学校が どれくらいありますか?

 

  東区では 12校の小学校の内 半数もないでしょうか・・・

 

 

 

  この歌を 親も うれしそうに 口ずさんで 聞いていると思います・・・

 

 

  もちろん、友達100人で 富士山の頂上で 「おにぎり」食べたら おいしいでしょう!

 

 

 

  でも この 歌の意味を わかって 歌っていますか??

 

 

  友達100人 つくるために これから みんなで苦労を共に しましょうね!

 

  という 歌なんだと思っています。

 

 

  これからの学校生活の中で・・・

 

 

 

  運動会や お楽しみ会 遠足 楽しいこともあるでしょう・・・ でも

 

  けんか をしたり 口論したり  いじめ もあるかもしれません・・・

 

 

 

  富士山に100人で 登るには それはそれは 大変でしょう!

 

  準備物・体調管理・体力差・指導力・・・・

 

  100人が富士山の頂上に

 

  全員でたどり着ける事は・・・かなりの確率で 難しいことですよね・・・・

 

 

  その「苦労」と「努力」を 100人で 体験・体感・共同 したから 「おにぎり」がおいしいのです!

 

  その子ども達の「努力や頑張り」を 親や教師・地域が どんな応援やバックアップができるのか?

 

  その時代、地域性などを考えて どう行動してゆけばよいのか

 

  とても 重要で難しい課題に 毎年4月に 突入する! という

 

  親や教師や地域に対する・・・    覚悟! の歌です

 

 

 

 

  ただ ともだち 100人 つくりましょうね! 自分たちで勝手に作ってね・・・

 

  もしくは、先生お願いします。

 

 

  そんな 責任放棄な 環境が 現代のような気がしています

 

 

  ここで重要な事は・・・

 

 

  お父さん・お母さん

 

  ともだち100人を 作る方法を 教えてきましたか??

 

  ご近所に 親の友人が 何人いますか??

 

 

 

  お父さん・お母さんが ご近所に 10人でも 知り合いがいれば・・・

 

  子どもは ともだち100人 つくるスタートラインには 立てると思います。

 

 

  近所付き合いは  挨拶や日頃の人間関係を しっかり 築かなければなりません

 

  その「親」の 後ろ姿をみて 育った子どもは・・・ 学校の中で

 

  人間関係を つくっていく 「土台」が できていると思っています・・・

 

 

 

  ともだち100人 できるかな? と 歌う前に・・・

 

  お父さん・お母さん 近所に 知り合い(友達)10人 いますか???

 

 

 

 

  阪神淡路大震災・東日本大震災 起こって欲しくないことですが・・・

 

  その状況になったと仮定してみてください・・・

 

 

 

 

  それぞれの地域に 「避難所」があり そこに避難することになります

 

 

  想像してみてください・・・

 

 

 

  昼間働いているご両親も多いと思います

 

 

 

  我が子が とても怖い・心配な状況で

 

  道で 途方にくれている我が子を 「●●ちゃん 一緒に逃げよう」

 

  そう声をかけてくれる 地域の 方が 何人いますか?

 

 

 

  避難所に 1人ポツンと 座っていると

 

  「●●君 怖かったね・・ 大丈夫 おばちゃんと一緒に

 

             お母さんお父さん来るの待っていようね」

 

 

  そんな 近所の方を 何人 作りましたか??

 

 

 

  重富は それこそが ライフライン(命綱) だと信じています

 

 

 

 

  ケータイで 起こっている 様々な問題(事件)は

 

  この「ともだち」を作る 過程を 親子で 共に 歩んでいない所に起因していると考えています。

 

  それは、親子の絆 を 結ぶことと 同じ過程(工程)だとも考えています・・・

 

 

 

  友達100人できるかな?

 

  その 目的に向かって 親・教師・子ども・地域で 歩き始める

 

  スタート(覚悟)の歌なんです(重富解釈)

 

    生ビールで!      ひろしま元気プロジェクト webはこちらから

 

 

 

 

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